試合結果

2017年4月18日 火曜日

プリンスリーグ関東2017 第2節 vs.前橋育英

今年度のアウェイ初戦となる第2節は、高体連のライバル前橋育英。




4月にも関わらず最高予想気温が28度という暑さの中キックオフ。




前半開始1分 桐光ゴール前で相手を倒しFKを与える



もののFKはバーをたたいて得点ならず。


6分には逆に桐光がCKを得るものの得点にはいたらないなど前半10分は攻めと守りが交互に繰り返される滑り出し。

15分 前育が左サイドからFKを得るが得点にならず。
18分 桐光が中央でFKを得たもののこちらも得点にはつながらない。
この時間帯から前育は中盤でのパスを回して桐光のディフェンスを崩しにかかり始める。
しかし、桐光ディフェンス陣もなかなか崩されない。

4月の試合には珍しく給水タイムをとった後の31分、前橋20番が左を駆け上がって中にセンタリング、これに11番が合わせて失点(0-1)。
ここまでDF陣が頑張っていただけに残念である。するとここで、ピッチの外から「どんな時でも俺達がここに居る」と大きな声が・・・。


仲間の応援に勇気をもらったイレブンは、33分に田中雄からパスを受けた倉持が



左上隅への同点ゴールを決める(1-1)。




45+1分 左サイドからの國谷のCKが相手GKの前に落ちるもののゴールに至らず前半終了(1-1)。


後半に入ると47分 前育6番がイエロー。
前育ゴール前、絶好のポジションでのFKであったが、渡辺大のキックは壁に阻まれ得点にならず。


さらに50分 前育20番がイエロー。
前育にも少し焦りの色が見えてきた。何とか早いうちに得点したいところだ。


64分 阿部、田中彰、渡辺大、倉持が連動した桐光らしい流れるようなプレーも見られたが惜しくもゴールは割れず。



65分 前育 11番out⇒24番in。

76分 桐光ゴール前のルーズボールをつながれ、24番にゴール右隅にゴールを決められ失点。(1-2)。

77分 金子out⇒山本in


78分 田中彰out⇒西牧in



81分 西牧が倒されFKを獲得。渡辺大が蹴るが得点には結びつかず。


84分 西牧が相手を倒してイエロー。
86分 前育13番out⇒2番in
なんとしてでも同点にしたい桐光は、前がかりになって攻撃をおこなうも得点まではいかない。
逆に試合終了直前に前育25番にゴールを決められてしまう(1-3)。

「まだまだ!」の声が響くものの、このまま試合終了。

次節はホームでの山梨学院戦、なんとしてでも勝ち点3を取りたい。


Report by Y.S

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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