試合結果

2017年1月 4日 水曜日

第95回全国高校サッカー選手権 開会式・1回戦 vs 長崎総科大附

2016年12月30日
第95回全国高校サッカー選手権が開幕!
開会式は駒沢陸上競技場に全国48校の代表が勢ぞろい!

リハーサル前のリラックスした選手たち

行進は、前年優勝校の東福岡を先頭に来たから順番に行進し、桐光学園の選手たちは持ち前の明るさを行進で表現していました。


試合がある日とは全く違う表情が見れました。



12/31 選手権初戦


天候:晴れ、気温:9度、風:ほぼ無風
桐光学園vs長崎総科大附


12:05キックオフ @等々力競技場


前半
0分(12:05) 長崎総附ボールにてキックオフ
1分 長崎総附、早速右のコーナーキックを奪うも合わず、その後11番 安藤のオフサイド
4分 長崎総附9番 右田が左からのロングシュートも右に外れる
6分 桐光4番 桑原のシュート、右へ外れる(桐光ファーストシュート)


6分 その直後、長崎総附7番 宇高から、9番 右田へスルーパス、そのまま右足でゴール左隅へ流し込み、桐光失点 (0-1)
~開始10分が経過し、長崎総附、全体的に当たりが強く、寄せが早い。桐光ボールになると、すかさず相手3人が寄せて来る感じ~




14分 桐光、相手陣内右側でファウルをもらいフリーキック、早いリスタートからチャンスも長崎総附DF、コーナーに逃れる。
桐光、左からショートコーナー、その後クロスを入れシュートもキーパー正面



17分 桐光、左サイドから連続攻撃もこじ開けられず
18分 長崎総附9番 右田から8番 前野の頭に合わせ、ヘディングシュートも桐光1番 茂木の正面、キャッチ


19分 長崎総附10番 薬真寺、桐光陣内にて2番 淡路にファウル。主審に注意を受ける
21分 桐光チャンス、7番 西川が右のペナルティエリア内で決定的チャンスもシュートではなく中に折り返すも合わず、ゴール左にそれる


25分 桐光、右から2番 淡路のクロスを8番 佐藤のヘッドに合わせるも左にそれる
27分 14番 田中から10番 鳥海へのスルーパスも長崎総附DFに体を入れられゴールキック
32分 長崎総附、桐光陣内左側でパスをインターセプト、逆サイドに振って、7番 宇高のシュートもクロスバーの上に外れる
36分 桐光10番 鳥海が切れ込み相手ゴール正面でフリーキックをもらう。そのまま鳥海が蹴るもキーパーキャッチ


39分 長崎総附、右コーナーキックも桐光ヘッドでクリア


40分 桐光14番 田中、左からのフリーキック、10番 鳥海に渡るもシュート打てず、長崎総附がクリアしたところで、0対1のまま前半終了のホイッスル。

後半
桐光ボールにてキックオフ、10番 鳥海がそのままドリブルで持ち込み、ロングシュート。長崎総附GK、キャッチ
42分 10番 鳥海、長崎総附DFを背に抱えながらシュート、右へ大きく外れる。
47分 7番 西川の切り込みからコーナーキックを得る。


14番 田中の右コーナーキック、真ん中に入れ、こぼれ球を5番 タビナスが慌ててシュート、クロスバーの上へ外れる。


49分 2番 淡路のクロスを14番 田中がヘッドで合わせるも右へ外れる


50分 長崎総附、左からの仕掛けから、10番 薬真寺がシュート、ゴール左のポストに当たり、ゴールならず...その後も長崎総附の波状攻撃されるも、GK 1番 茂木が何とかセーブ


52分 長崎総附の右から左からの連続攻撃、桐光、何とかしのぐ


54分 桐光、8番 佐藤out、9番 鈴木in


57分 長崎総附ペナルティーエリア内で桐光チャンスも11番 倉持、ファウルを取られる
58分 桐光、左コーナーキックでファーサイドの7番 西川のヘッドに合わせるもシュート浮いてしまう。
59分 桐光、10番 鳥海が右からドリブルで切れ込みミドルシュートを放つもゴール左にわずかに外れる
62分 桐光、長崎総附ゴール正面でビックチャンス、7番 西川から9番 鈴木への(縦の)スルーパスも鈴木の足には、わずかに届かず
65分 桐光、4番 桑原からのスルーパスに9番 鈴木の右足シュートも合わず、空振り


69分 長崎総附、左からの折り返しのボールをペナルティーエリア中央で11番 安藤が受け、桐光DFと1対1になったところで、右にいた10番 薬真寺へ流し、シュート。
  失点...(0-2) 桐光、劣勢に立たされる
73分 長崎総附、10番 薬真寺が抜け出し、GK1番 茂木と1対1に。シュートを茂木が右手に当て、右ポストに救われる
74分 桐光、左コーナーキック、ファーサイドの7番 西川が足で折り返すも長崎総附ゴール上のネットへ、エンドラインを割る
79分 桐光、4番 桑原のロングスローも長崎総附クリア。そのボールを桐光、大きく蹴り返し、相手GK頭上へ、GKキャッチするもハンブルし、ボールを落とし、それに詰めていた10番 鳥海がシュートするも長崎総附GKがはじく。右コーナーもクリア
80分 桐光、左からのシュートを長崎総附GKはじき、再度右コーナーキック。このボールを5番 タビナスが頭で合わせるもキーパー正面。このまま、0-2で試合終了のホイッスル。


大変悔しい敗戦となったが、個々人のフィジカルの強さや寄せの枚数・速さといった組織的な守り、ここ一番(カウンター)でのスピードなど、改めて全国レベルの高さと厳しさを思い知った試合となったと感じている。
この経験を是非、次につなげなければならない。

Report by T.W

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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