試合結果

2016年12月27日 火曜日

2016プレミアリーグ参入戦1回戦 vs 阪南大学高校

その雪辱で迎えた今年、最終戦にヴァンフォーレ甲府に見事勝利し、勝ち得た権利。
キッチリ掴んで、プレミアリーグへの復帰を叶えたい所。

チーム一丸となりプレミアリーグ開催地の広島へ乗り込む。



前日の寒波による山間の雪の影響もあり、1回戦の会場となった呉市総合スポーツセンター多目的グラウンドのコンディションは公式発表とは異なり良好とは言えなかった。

隣の会場で前の時間に行われた、選手権の1回戦で対戦する長崎総科大附が快勝し、小嶺監督及び選手も目を光らせる中で関西代表・阪南大学高校との一戦が始まる!
阪南大学高校は、関西プリンスを圧倒的な力で勝ち抜いてきた実力校、しかし、選手権は決勝で東海大仰星に敗れ出場が敵わなく、プレミア参入への思いが強く伝わってくる。



キックオフから10数分は桐光ペースで展開が進む、ジェフのヘッドでゴール前の争いにはなるが、なかなかフィニッシュまで持って行けない。


逆に、阪南大はワンチャンスを確実にフィニッシュに持って行く。
12分 ペナルティエリア外で不用意なジェフのハンドでフリーキックを与えるも、ここは枠の外にハズレ事なきを得る。


19分 中盤で鳥海がボールを奪いすぐさま、右サイドの倉持へスルー。


これに阪南大GKがすばやく反応し、クリアされる。

36分 ジェフが左外25m付近で倒され、フリーキック。
田中雄のキックは、ディフェンダーにクリアされコーナーへ

44分 阪南大左ハーフからのフリースローを望月・田中拓と続けて前でワンタッチ、ツータッチで右に流され、右サイドでフリーになった11番にミドルを打たれる
一度は茂木が弾くがそこに10番に詰められ先制点を許す。(0-1)
その前の小さなミスが悔やまれる。

そのまま前半終了。
前半押し込みながら、シュートが2本とフィニッシュまで持って行けてない。



巻き返しを期待して後半へ。

48分 鳥海のドリブルから、右サイドの淡路へ。淡路のクロスはDFに跳ね返されるもセカンドボールを桑原がヘディングのワンタッチで左のジェフへ。


ジェフから中へのクロスは、惜しくも鳥海の頭に合わず。
リズム感のある攻撃が出来てきた。

50分 阪南大にミドルを打たれるも茂木が弾きながら押さえる、詰められたら危ないシーン
51分 茂木のゴールキックミスが相手にわたるも体を入れたブロックでしのぐ。


52分 倉持のスペースに走り込みが阪南ディフェンスからコーナーを取るもコーナーからシュートに繋がらず
鳥海のドリブルや前線のスペースで打開のチャンスを作るも阪南大のディフェンス陣をなかなかこじ開ける事が出来ない。

67分 鈴木in 佐藤out

77分 阪南大右サイドから細かく持たれ、中に流され、シュートを打たれるが一度はブロック。
転がったボールがまた10番の前に。インサイドできっちりニアに決められ(0-2)

佐々木in 田中雄out

79分 西川から縦に佐々木へのスルーパス。


反応した佐々木がシュートを打つがキーパーにブロックされフリースローに。
そのフリースローからのチャンスにセカンドボールを拾った桑原から中へ柔らかいボールに西川が足を延ばすが惜しくも届かず。



阪南大はこの時間から足をつる選手が続出し、全力度合いが判る。
アディショナルタイムになっても足を止めずに攻守を切れ替えて来る阪南大に対し攻めあぐね逆に
90分+3 キーパー茂木が交わされるピンチを招くがDF陣が身体を張って守る。


逆襲を試みるもここでタイムアップ。

プレミアリーグ復帰の夢は、もろくもここでついえる。

悔しい気持ちしか残らないゲームではあったが、気持ちを切り替え、本番(高校サッカー選手権)に臨んで欲しい!

次の試合
12月31日 vs.長崎総科大附
等々力陸上競技場 12:05KickOff!

Report by T.S 

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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