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2016年12月 2日 金曜日

プリンスリーグ関東2016 第16節 vs 前橋育英高校

11月26日快晴のもと、桐光学園ホーム(かもめパーク)に前橋育英を迎え入れプリンスリーグ第16節が行われた。




この試合には選手権第一回戦の相手、長崎総科大付属高校の小嶺監督、その教え子大久保氏(2016年川崎F)も観戦(偵察)に訪れていた。


前半立上りは前育ペース、桐光は守備の時間が続き、


前半12分相手に右サイドから細かく中に繋がれ、23番に先制点を許した。(0-1)



その後も桐光学園は押され気味の状況を打開出来なく、


また微妙な判定も重なって前半だけで警告2回、終始厳しい局面が続いたが前半を1失点で凌ぎ終了。


この試合は、勝てば次年度プリンスリーグ残留が決定、また、プレミアリーグ入れ替え戦への切符を手繰り寄せる大切な試合、更に監督の誕生日に華を添える気持ちからか後半は桐光ペースでの試合運びとなった。
後半12分、メンバーチェンジで倉持が入る。

直後倉持は得意の右サイドをスピードドリブルからゴール前にクロス、


田中(雄)が長い距離を走り込みダイレクトシュート、キーパー反応出来ず、同点ゴールを叩き込む。(1-0)


桐光学園の勢いが相手に勝り試合が進んだ。
ペース掴むも決定機を逃し続けた桐光だったが、

後半37分、鳥海が左サイドをドリブルで二人抜き去りニアポストへクロス、走りこんだ西川が


角度が無いところから逆転弾!(2-1!!)

 



相手前育にとってもこの試合敗戦はプレミア昇格の夢が遠のく大事な一戦、諦めない気持ちから反撃が続いた。

後半ロスタイムは残り3分誰もが桐光学園の逃げ切り勝利と思った瞬間、相手キーパーからの立てパス⇒ヘッドでゴール前に流され、そこに待ち構えていた相手に押し込まれ同点ゴールを許し、間も無く終了のホイッスル。(2-2)
 
反省の残る結果だが、課題は選手自身理解していると思う。
この悔しさを残り2試合のリーグ戦にぶつけ、最激戦区神奈川で一番のチームとしての自覚と自信を持ち、日々精進し頂点に立つことを期待する。

Report by T.Y

【次節予定】
12月4日(日)
15:30~
日本航空高校
vs 帝京第三高校

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会

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