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2016年11月 8日 火曜日

全国高校サッカー選手権 神奈川県2次予選準決勝 vs 座間

選手権神奈川予選準決勝は、これまで数々の死闘を繰返してきた座間高戦。(写真は昨年のPK)


昨年の総体予選ではPKまでもつれ込んだだけに今回はすっきり80分で勝負を決めたい。



また先週の対桐蔭戦は先取点を取られ逆転での勝利であり、今日は前半から早く細かいパスサッカーで主導権握り、先制点取る展開を期待する。




試合開始早々から佐藤・倉持・ジェフが立て続けに左サイドを駆け上がりグラウンダー気味のクロスを配給するもゴール前でタイミング合わず点には結び付かないが桐光の時間帯が続く。


11分、座間のゴールキックがDFとキーパーの間に落ち、連携合わず一瞬ヒヤッとする。

その後も再三ジェフの左からのクロスやコーナーキック、またフリーキックも座間ディフェンス陣やキーパーに阻まれ、なかなか点が取れない。

そうした中の21分、鳥海が蹴る左からのコーナーキックに西川がニアに飛込み頭で流し、



キーパーの腕を弾きゴールネットを揺らす待望の先制点。(1-0)



またそのわずか2分後の23分にはジェフの左からのクロスがゴール前の混戦に、こぼれ球を倉持が押込み追加点。(2-0)




その後、座間の反撃やカウンターもDF陣含め全員が体を張って防ぎ前半終了。


後半立上り座間も必死にゴールを目指し、攻撃を仕掛けてくる。


左からのクロスを上げる等、時間帯を作る。


しかし、少しづつ桐光ペースに戻り、46分西川がキーパーと交差、抜け出してシュートも枠外す。

50分、またも西川が右から切込み、ゴールエンドでディフェンスをかわし、


マイナスボールを走り込んできた倉持が右足ダイレクトで落ち着いて決める。(3-0)     




61分、今井in 田中雄out
65分、内田in 望月out

その後も佐藤、今井、倉持、鳥海等の連携で桐光の波状攻撃が続く。


70分、矢口in 鳥海out


79分、鈴木in 倉持out

80分、座間キーパーのロングフリーキックも茂木がしっかりキャッチ。
アディッショナルタイムもしっかり守りきりTime up。

今日は一部危ない時間帯もあったが殆どの時間帯で試合を支配、無失点で桐光らしい王道のサッカーを見せてくれた。
この快勝が決勝戦に繫がる良い内容にも感じられた。

 

いよいよ選手権全国大会出場まであと1勝、決勝の相手は3回戦で県総体王者横浜創英を破りその後も向上、法政二を下し勢いにのる相洋。
桐光のサッカーをすれば負ける訳なく、先ずは神奈川制覇出来る事を信じサポートしていきたい。

次は【決勝】
2016年11月13日(日)13時5分
ニッパツ三ツ沢球技場
相洋高校戦Kick Off

Report by H.T

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会

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