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2016年9月13日 火曜日

プリンスリーグ関東2016 第13節 vs 横浜FCユース


プリンスリーグ関東・第13節。プリンスも残すところあと6試合になった。
勝ち点23で2位の桐光学園は、前日、首位レッズが引き分けたため、この試合に勝てば首位と勝ち点が並ぶ大切な試合。
プレミア参入戦出場圏は勝ち点28~33が例年のボーダーライン。
勝ち点34を取れば優勝争いと言う事を考えれば、残り6試合を最低でも3勝1分2敗で乗り越えたい!


今節の相手、横浜FCユースは5月1日のHomeかもめパークで1-3で星を落としてる相手。
勝って神奈川ダービーを制したい所だ。


桐光学園のKickoffで試合開始。
試合開始直後は一進一退。
中盤でのボールの奪い合いが続き、両チームなかなかフィニッシュまで持って行けない。

そんな中、
18分 右サイドからのスローインをペナルティエリアエンド付近の田中(雄)が受け、ゴール前にマイナスボール。
西川と鳥海が走りこむが合わずに、左サイドに流れたボールを追いかけた西川が、後ろからのファールでイエローをもらう通算2枚目。

21分には、自陣左サイドでの横浜FCのスローインを鳥海が前線へクリア。
そのボールに倉持が追い付く!
倉持は、左サイドから、中に走りこんでくる西川を見ながら、中へドリブル。


パスの選択と判断したディフェンダーが西川に気が取られた瞬間にシュート!
しかし、キーパー正面。
カウンターでチャンスを作る。

22分には横浜FCが果敢にゴール前で攻めながらボールを回し、最後は10番の右からのミドルも茂木の正面に。
そのボールを茂木がロングフィードを狙うもミスキック。
しかし、右サイドに居た鳥海がきれいに足元に止めるトラップをし、そのまま敵陣へドリブルで仕掛けていく。


敵陣40mから中へ切り込むドリブルは、相手をかわしながら、ペナルティーアーク付近まで持って行きそのままシュート!
惜しくもゴール左へ。

桐光が攻めれば、横浜FCも負けずに展開しながら攻めてくる。
28分、29分と続けざまにフィニッシュまで持って行かれる。
ディフェンス陣の集中力も高く、ゴールは割らせない。

36分、横浜FCがサイドチェンジしながら、右ハーフウェイから左へのロングフィードボールを淡路がヘディングで跳ね返し、そのボールを佐藤が更にゴール前へフィード。
倉持が走りこみ詰めるもキーパーがヘディングでクリアに出てくる。
しかし、クリアミスで真上に上がり、倉持と横浜FCディフェンダーの競り合いでこぼれたボールを西川が拾う!



下がりながら守る横浜FCキーパーを見ながらゴールを狙うもセーブされる。
そのまま横浜FCはカウンターでゴール前に運び、ミドルシュートを打たれるもコーナーに逃れる。

攻守の切り替えが早いスリリングな展開が続く。

40分横浜FCの時間帯を何とかしのぎ、
43分、最後列でボールを回しながらスペースを作り、田中(拓)から左奥へ走りこんだジェフへロングフィード。
ジェフはディフェンス二人の間を割る突破を見せ、グランダーで中で走りこんで来た、西川と倉持に合わせるがキーパーセーブされる。


前半終了0-0


前半はお互いにチャンスを作りながら、最後はキッチリ守っている印象。
どちらに転んでもおかしくない内容だった。
後半、勝ち点3を取らなければ降格圏内の可能性も出てくる横浜FCが攻撃的になってくる可能性が高い。

49分、横浜FCがゴールエリアで桐光ディフェンスを崩しにかかる中、内田がカットに出たボールが相手に当り、左のジェフの前に上がる、ジェフはそのままクリア。
クリアボールを競った倉持を越えて西川の足元に。
西川から駆け上がる倉持へ出し、そのままドリブルでペナルティーアークまで持って行き最終ラインのディフェンスと1対1!


抜けばチャンスだったが引っ掛けてしまう。


逆に
50分、51分と横浜FCのミドルシュートが続き、ピンチを重ねるが田中(拓)・内田を中心にしのぐ。


53分、倉持が右サイドで倒されフリーキックをもらう。
右サイド17m付近から鳥海がファーのジェフの頭に合わせるフリーキックは、抑えきれず、ゴール左上へ外れる。


56分、トランジッションの激しいこの試合、今度は横浜FCが怒涛の攻撃をするも、茂木が守りきる。


62分には横浜FCの右サイドバックが上がり、センタリングの切り替えしで鳥海をかわし、そのまま左足でミドル。
キーパー茂木の正面でしっかりセーブ。

64分、真ん中右45度35m付近で佐藤が倒されてフリーキックを得る。
キッカーは鳥海、ファーに上げたボールを走り込んだ淡路が豪快ヘッド!


しかし、キーパーが正面ではじき、そのまま淡路の足元に戻り、淡路からマイナスボールで西川へ


西川がきっちりつめてゴール!

桐光先制!(1-0)




69分 中野in
   佐藤out

このまま終われない横浜FCも70分、時間帯を作る

そこを我慢した桐光は、71分、右サイドで受けた田中(雄)が切り込み中へクロス!


ファーに走り込んだ中野が詰めるも合わせられずミスショット。

84分にはさらなる横浜FCの猛攻が続くも、茂木のセーブで何とかしのぐ。

しかし、86分、横浜FCゴールエンド付近右サイドから逆の左サイドチェンジ。
15番と10番のパス交換から15が上がりハーフラインを越えたあたりから、10番が後ろから追い越し、左サイドを引きつける。
15は、中を選択し7番が受けて外にワンタッチで内田をかわし、右からカバーに入った桑原を切り返しで右にかわす。
そのままグランダーでゴール左隅に決められ同点。(1-1)

86分 鈴木in
   西川out

残り4分お互い勝ち点3を取りに行く攻防も、決定機には繋がらず試合終了。

最低限の勝ち点1をゲット。

残り5節で最低3勝、出来れば全勝してプレミア参入戦への切符を手にしたいところだ。

選手権予選までの2試合、フロンターレ・ヴェルディと気を抜くことが出来ない相手が続く。
チーム状態を上げて神奈川制覇の準備をして欲しい。

Report by T.S

公式記録はこちら

【次節第14節】
9月18日(日)
14:00~
県立保土ヶ谷公園サッカー場
vs 川崎フロンターレU-18

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会

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