試合結果

2016年7月 7日 木曜日

ルーキーリーグ関東・静岡2016第5節 vs 前橋育英(後援会専用)



ルーキーリーグ第5節
ここまで2勝2分の勝ち点8を積み上げた中、群馬県高崎市の前橋育英高崎サッカー場の乗り込んでのアウェー戦。
相手は市立船橋にも勝っているが、桐光が引き分けた矢板中央に大敗していることもあり、ここは勝ち点を積み上げたいところである。


ピッチ上は40℃はあるのではないかと思える中15時にキックオフ、前半はお互い一進一退の攻防となった。
桐光はディフェンス陣が左右にパスを回しながらリズムを作り、中盤はその間にポジション修正をしながら攻撃のチャンスを伺おうと上下左右に細かい動きを繰り返していた。
そんな中、前半25分に競り合いの中からPKを与えてしまい0対1。
GK丸山の読み通りだったがギリギリのところでゴールを奪われてしまった。



前半はこのまま膠着状態が続くが、この間も阿部、田中(彰)のサイドの縦ラインが攻めに入る時のパスコースの確認をしていたり、内田、金子の最終ラインも左右にスライドする動きの確認をするなどゲーム中にお互いが会話をしながら修正・確認をみんなが、きちっと続けていた。
後半に期待が持てそうである。

後半に入ると中川、舟津、西牧のトリオが機能し始めパスがつながり出すとゴールの予感。
後半開始9分に長身FW舟津が見事なボレーシュート!
早々と同点に追いついて、試合を振り出しに戻した。



しかし、その5分後にDFの間を抜けられて失点。
後半31分には、その前のプレーでハイボールを競り合った内田が出血のためピッチの外で治療している間に一瞬の隙を突かれてシュートを打たれ、GK丸山が弾いたものの押し込まれて失点。
3点目を献上してしまった。

それでも残り約10分、酷暑が体力を奪う中、このチームは諦めていない。SB山本は何度も前への駆け上がりを繰り返し、FW西牧は相手DFとの駆け引きを続けていた。



このままでは終われないという気持ちが伝わってくる。
後半36分の相手ゴール前でのフリーキック、38分の中川の反転シュートなどチャンスを作り続けている。
ロスタイムに入ってもまだ「あと2点」を信じて走り続けた結果、阿部が意地のゴール!

ここで試合終了のホイッスル。

結果は初の黒星となってしまったが、敗戦から学ぶものは多いしベンチに控えていた3人も最後まで声を張り上げて一緒に戦っていた。
このチームには、これからも期待したい。



投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

コメントする

名前:

メールアドレス:

コメント:

トラックバックURL

カレンダー

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
友だち追加