試合結果

2016年7月12日 火曜日

プリンスリーグ関東2016 第8節 vs 帝京第三高校



我らが桐光は第7節まで3勝3敗1分の勝ち点10の5位に。
今日は雨の中勝ち点を積み上げるべく、保土ケ谷に勝ち点6で9位の帝京第三高校を迎えました。


開始5分にGK茂木からのロングボールに鳥海が左サイドからドリブルで持ち込みシュートを放つも枠の外。
8分にもスローインからのボールを田中(雄)が鈴木に渡してシュートする


が帝三GKに弾かれる。


12分に桑原、14分に鈴木がシュートを放つもゴールが決まらない。



その後も田中(雄)・ジェフ・鳥海のFKからのセットプレーもなかなか決まらず。
逆に32分、帝三に一瞬のスキで真ん中からシュートを放たれたが枠外で救われる。
その直後、スローインを受けた佐藤がドリブルで持ち込みシュートを放ち、GKが弾きCKを得る。


鳥海からのCKをヘッドでクリアされるも、セカンドボールをを田中(雄)がしっかり拾い、そのまま技ありミドル!
キーパーの頭を越えるドライブ気味のゴールを決める!!




リズムに乗った桐光は西川・鈴木が立て続けにゴールを狙うも決まらず。


CKからの田中(拓)のヘディングシュートも惜しくも決まらずも攻め続けた。


追加点が欲しい前半終わり間際の42分、右からのCKにジェフの高い打点のヘディングで合わせてゴール!






前半を2-0で折り返す。


後半立ち上がりから短いパスをつなぎながら攻撃を繰り返すが、決定機には至らず。
雨の為ピッチがスリッピーになり、ロングボールやサイドチェンジが難しい場面もあった。
64分、佐藤と倉持が交代
その直後、淡路からのアーリークロスに鈴木


65分には鳥海と田中(雄)のパス交換で鳥海がシュート
70分にもジェフのロングシュートと
...連続攻撃も得点には至らなかった。
75分、鈴木と交代で佐々木が入る
77分、倉持のシュートを相手GKが弾くが、惜しくも詰められず。
その後も攻め続け
79分、後ろからのフィードを鳥海が左に抜け出し、右足で素晴らしいトラップ。そこから戻るディフェンスとキーパーの間を通してその奥を抜けた佐々木へグラウンダーのアーリークロス。


懸命に戻るDFが飛び込みながら足でクリアするがそのままオウンゴールに。(3-0)
後半待望の得点となる。

80分、西川から渡辺(大)に交代
88分、桑原と矢口が交代し体力的な万全を期す。
アディショナルタイム、最大のピンチもGK茂木がファインセーブでチームを救う。


90分+1、淡路→渡邊(寿)が入り、残り時間をきっちり守って試合終了。
3-0の勝利でした。


 
雨の中で選手たちは皆よく走りましたし、積極的なプレーが目立つとても良い試合でした。
次節の甲府戦の勝利を期待します。
勝ち点16で前期を折り返したいものですね。

Report by T.O

【次節予定】
7月17日(日)
15:00~
昭和町押原公園グラウンド
vs ヴァンフォーレ甲府U-18

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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