試合結果

2016年4月19日 火曜日

プリンスリーグ関東2016第2節 vs 浦和レッドダイヤモンズユース


4月16日快晴の下、プリンスリーグ第2節
桐光学園vs.浦和レッドダイヤモンズユース、レッズの聖地・浦和駒場スタジアムにてキックオフ。
前半立上りはレッズ優勢の展開、何度もゴールを脅かされたが、耐え凌ぎ、徐々に桐光学園もペースを掴み始めた。
しかし、前半18分レッズのコーナーキック、こぼれ玉に詰められ先制点を許す。(0-1)
更に前半32分、桐光がペナルティーエリア内でファール、PKを与え0-2の厳しい展開のまま前半を終了。

後半は逆転を期し、倉持と山下を投入。
桐光は果敢にドリブルで打開を図り、徐々に勢いを取り戻す。
その勢いを保持し、後半8分タビナスのクロスに西川が合わせ一点を取り返す。(1-2)

追いつきたい桐光と、突き放したいレッズ。
桐光の時間帯でも一瞬のカウンターで攻撃に転じるレッズは、キーパーとの1対1を演出、その絶体絶命のピンチもキーパー茂木がファインセーブ!
その後の波状攻撃も好セーブを連発、相手に主導権を譲らず。
そして迎えた後半14分、西川のクロスに田中がミドルレンジからダイビングヘッドで叩きつけ同点!(2-2)

若干桐光優勢で試合が進んだが、同点のままタイムアップ。
ハードなゲーム展開であったが、ハーフタイムにしっかり気持ちを切り替え対応したことが同点に繋がった結果ともいえる。
次節、山梨学院戦でリーグ戦初勝利を期する。

report by T.Y

スターティングイレブン

ベンチ・スタンド一体でピッチに注目

激しいヘディング争いをする9鈴木


同点ゴールを決めた14田中雄の元U-15日本代表対決

反撃ののろしは7西川のドリブル始動から

10鳥海がディフェンス2人を置き去りに

ディフェンスをかわす5タビナス

後半からピッチに立つピッチに立つ6田中拓

押し寄せるレッズの攻撃を高いヘディングで跳ね返す2淡路

サイドでボールをボールを持つ8佐藤

ピンチを摘み取りボールを送る4桑原
 


投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

コメントする

名前:

メールアドレス:

コメント:

トラックバックURL

カレンダー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
友だち追加