試合結果

2014年9月 6日 土曜日

【試合観戦記】2014/08/31 ルーキーリーグ第7節

                   
      1 ー 1
桐光 2        2 静岡学園
      1 ー 2
                得点 桑原 鈴木


先発          交代
20 茂木           2 発地→40 中野
  3渡邊         9 鈴木→47 小林
  5タビナス
  4淡路
  2発地
16 田中
22 佐藤
19 鳥海
8   西川
13 桑原
9   鈴木

8月31日、静岡学園高校谷田グラウンドにて桐光学園高校と静岡学園高校が対戦した。
前半は、序盤に先制した桐光学園が1点をリードして折り返すが、後半立ち上がりに静岡学園に同点にされる。桐光学園もコーナーキックの流れからすぐさま勝ち越しに成功するが試合終盤にPKから失点。両チーム最後まで攻め合った一戦は2-2のドローに終わっている。

桐光学園は前節と同じく4-2-3-1の布陣を採用。スターティングメンバーは前節から一人を入れ替え、右SBには怪我で離脱中の星野に代わり発地が起用された。
試合は前半4分にいきなり動く。センターライン付近で相手ボールをカットした田中が鳥海へつなぐと一気に前線へフライスルーパスを送る。このパスに反応した桑原がループで合わせ1-0と桐光学園がリードを奪う。見事な連携で先制し、勢いに乗れるかと思われた桐光学園だが流れは徐々に静岡学園へ。前半終了間際には、細かいパス回しから崩され決定機を作られるが、相手の決定力不足に助けられなんとかリードを保ち前半を終える。

桐光学園は後半から発地に代え中野を投入。しかし後半2分、敵陣でFKを与えると、右SBの裏へロングパスを通されてしまう。DFも慌てて寄せにいくが中にカットされ強烈なシュートを許す。これがゴール右隅に決まり、静岡学園が試合を振り出しに戻す。後半9分、コーナーキックのクリアボールを拾った桑原が右にいた鈴木へ。ダイレクトで中に送ったボールはDFの網にかかるも、自らそのこぼれ球を拾い豪快に左足を振り抜く。このシュートがゴール左隅に突き刺さり桐光学園が再びリードを奪う。ここからは一進一退の攻防が続く。後半25分に鈴木に代え小林を投入する。しかし後半38分、静岡学園はカウンターから前線でボールを回し、ペナルティーエリア内へパスを通す。これを桐光DFが倒しPKをあたえてしまう。ゴール左にきっちり決めた静岡学園が再び同点とする。その後互いに勝ち越しのチャンスを迎えるも、ゴールキーパーの好セーブやオフサイドによりゴールは生まれず、試合は2-2で終了。桐光学園は敵地で勝ち点1を獲得した。これで7戦負けなしとなったが、次節は、是非勝ち点3を期待したい。








投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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