試合結果

2013年12月20日 金曜日

2013/12/8(日) プレミアリーグ第18節 桐光 1-3 流経大付属柏


公式記録

プレミアリーグもいよいよ最終戦となる第18節を迎えた。既にリーグ最下位と来年度の関東プリンスリーグへの降格が決まってしまったこともあり、前節の青森山田戦同様、従来のメンバーは高校選手権に向けた調整となったため、全てのポジションでメンバーを入れ替え、一新した布陣で臨むことになった。
一方、相手の流経大柏は既にプレミアイーストの優勝を決めているものの、プレミアウェストチャンピオンとのチャンピオンシップに向け、スタメンの半分は主力メンバーで臨んできた。

相手の中東諸国の応援を思わせるような拡声器を使った応援一色で占められた完全アウェーの状態の中、桐光イレブンはキックオフから積極的に前線からボールを奪いにいく。9分、CKを得るとMF曽木から送られたグランダーのボールをMF大谷が直接シュート、相手GKがボールをはじくとDF井上が押し込み先制点をゲットした!!
20分過ぎから相手もサイド攻撃を中心に桐光ゴールを脅かすようになってきたが、GK長津を中心にDF陣が身体を張って守り、前半を1-0で折り返す。

後半になると相手は一層前掛かりとなり攻めてくるようになった。51分、相手CKから直接頭で合わせられ同点となってからは、桐光イレブンの守備の対応が遅れ始め、相手のパスワークが冴えだす。57分、相手左サイドからのセンタリングを中央で♯16に直接決められ逆転を許すと更に63分、ぽっかり空いた中央付近で♯11がフリーで縦パスを受けると、GK長津との一対一の勝負を制し3点目を許してしまった。
桐光もチャンスは少ないながらもMF有田の左サイドからの攻撃や、交代で入ったDF山下のシュートなど必死に反撃を試みるが無情にもタイムアップ。

結局、プレミアリーグの戦績は、1勝14敗3分けと厳しい結果となった。関東プリンスも厳しいリーグとなるが、来年度は再びプレミアへの昇格を目指して是非がんばって欲しい。
しかしユース世代最高レベルで戦えたことはあらゆる意味でいい経験になったはずだ。身体の寄せ、フィジカルの強さ、展開力の速さ、豊富な運動量など全てにおいて最高のレベルで試合をしてきたことを自信に変え、高校選手権は昨年果たせなかった優勝を目指して是非がんばって欲しい。

最後に、プレミアリーグに参戦できたお陰で、青森県や北海道など色々なところに応援に行くことが出来ました。昨年の先輩と子供たちに感謝します。
がんばれ桐光FC!!

















投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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