試合結果

2013年11月13日 水曜日

2013/11/9(土) 選手権 神奈川予選決勝 桐光 1‐0 座間


全国高校サッカー選手権、神奈川予選もいよいよ決勝戦、桐光FCはベスト8からの参戦で、対湘南工科戦、対平塚学園戦をピッチ上の選手全員が守備で奮闘し、2試合とも完封試合で勝ちあがった。
決勝戦の相手は、昨年の決勝と同じ相手の座間高校。去年のリベンジに燃えているだけに相手の気迫に負けないように、必ず全国へ行く!!との強い気持ちを持って是非優勝を勝ち取って欲しい。

試合開始から平学戦の反省(いきなり攻め込まれ、後手に回る時間帯が続いた)を踏まえ、FW、MF陣がすばやくボールを追い回し主導権を握る。しかし、10分過ぎくらいから相手も最終ラインを上げ、コンパクトな陣形を敷きながら、細かくパスをつなぎサイドを起点に、度々桐光陣内への進入を図る。
そして桐光は27分、相手DFの高い最終ラインの一瞬の隙をつき、MF蔭山が縦のスルーパスを送り、ボールを受けたFW植木が相手GKの手を弾きながら、左隅に先制ゴールを決めた!!

後半になると、相手は一層前掛りとなりコンパクトな陣形からパスをつなぎ攻め立てる。
桐光は相手の高いDFラインの裏をつこうと、ロング&ミドルパスを前線に送るが、なかなか攻撃の形にならない。それでも、セカンドボールをなんとかものにしようと、FW、MF、DF陣がよく走り、必死にボールに食らいつく。絶対勝ちたいという気迫が十分伝わってくる。なんとか勝たしてあげたい。
そして、時計は確実に進み、ついにロスタイムに突入。え?3分もあるの?と思いつつも刻々と時間は過ぎる。あと少し、あと少し、なんとかがんばれ!
そしてついにタイムアップ!この瞬間、正月の全国大会への進出が決まった!
桐光FCとしては初の3連覇の偉業達成だ!
歓喜に沸く桐光サポーター、皆で抱き合い喜びを爆発させる。選手たちも緊張から解放たれたのか、誰もがうれし涙を浮かべる。

考えてみれば、今年のチームはプレミアリーグで苦戦を強いられ、総体予選もベスト8で敗退し、ここまでいいことがなかった。しかし、選手たちのこの大会にかける気持ちは強く、その気持ちがプレーにもよく表れていて、見事な優勝だったと思う。
本当におめでとう。

ただ、この優勝が最終到達点ではない。目標はあくまで昨年のベスト4を超え、全国NO:1になることだ。これからの一ケ月半ほどの期間、特に3年生たちは正月明けまでサッカーが出来る幸せを噛みしめつつ、残りのプレミア戦も残留を目指し必死に戦いながら、選手権本選に向け更に心技体を高めていって欲しい。
がんばれ桐光FC!!













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投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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