試合結果

2013年10月 1日 火曜日

2013/9/21(土) プレミアリーグ第14節 桐光 1-2 静岡学園


公式記録

13年度プレミア後半戦も3試合戦い、未だ勝利のない桐光FC。今日の相手はホームでの試合で惜しくも引き分けた静岡学園、今日負けると本当に降格が現実味を帯びてくるだけになんとしてでも勝ちたいところだ。

試合開始早々から確かな技術でサイド攻撃を中心に、ロングボールも織り交ぜながら桐光ゴールを攻め立てる静岡学園、一方、桐光は最終ライン近くでボールを奪い攻撃を仕掛けるも、パスがつながらず単調な攻めでなかなかチャンスが生まれない。
前半25分、静学の右サイドからの攻撃で一瞬ボールウォッチャーになってしまった桐光守備陣の隙をついて、相手14番の放ったシュートが桐光ゴールの左隅に決まってしまい、先制点を与えてしまった。

後半に入ると3-5-2の中盤を厚くした攻撃的なシステムに変更し、前線、中盤から積極的にボールを奪うべくプレスをかけにいく。
後半8分、中盤の攻防からファールをもらい、DF杉本のFKにタイミングよく飛び出したFW小川がうまく頭で合わせ同点に追いついた。
その後、静学も必死の反撃に出て、攻守の切り替えが激しいめまぐるしい展開となり、サポーターの声援も次第に大きくなる。FW植木のパスを受けたFW小川の決定的なシュートなど惜しいシーンもあったが相手GKの好セーブもありゴールにつながらない。
後半も30分を過ぎると、静学の素早い攻撃に桐光の守備が追いつかないシーンが増えるも、ポストやクロスバーなどに助けられ今日はついているぞ!と思わせたが、ロスタイムに相手の右サイドからのセンタリングを相手28番に頭で合わせられ万事休す。
結局そのままタイムアップ、1-2でまたも敗戦となった。

前節同様、健闘はするもののなかなか勝てない。今日の敗戦で正直プレミア残留は厳しくなったが、残り5試合、強豪ばかりでも全て勝つ!!という気概を見せて欲しい。
また、高校サッカー最大の目標である選手権の予選も1ケ月後に迫る中、このままでは総体予選同様足元をすくわれかねない。
鈴木監督の指導のもと、どうすれば相手ゴールまでボールを運び、そして得点できるのかを必死に考え必死に練習し、3年生にとっては残り少なくなった高校サッカー生活を悔いの残らないようにして欲しい。がんばれ桐光FC!!











投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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