試合結果

2013年8月23日 金曜日

2013/8/21(水) ルーキーリーグ 桐光 0-2 矢板中央

この試合、桐光は喪章を付けて挑んだ。
特別な思いを胸に、気持ちの入ったプレーを見せて欲しい。

矢板ボールでキッキオフ。矢板は体当たりのプレーと言っていいか、プレスが早いと言っていいか、ぶつかってくるようなサッカーである。パス回しで組み立てたい桐光は、ボールを持っても、素早く詰め寄られ、なかなか思うようにプレーをさせてもらえないように見える。
前半6分、桐光は最初のシュートチャンス。小渕から松井、そして右サイド桑原へ!すべてワンタッチでパスをまわし桑原がシュート!だがキーパーに阻まれてしまう。プレスの早いチームだけに、こういったプレーが有効であろう。この後、相手への 声援も非常に多く、押され気味の展開が続く。28分には、桐光はゴール正面でのFKのチャンスもあったが得点にいたらず。コーナーキックもシュート数も相手に上回られ、波に乗れないままではあったが、得点は許さず、0対0で前半を終了した。

後半、キックオフ直前、相手円陣から、響き渡る大きな声。勢いよく先にピッチに立つ矢板イレブン。空は今にも降りだしそうな雨雲が広がりはじめ、なんとも嫌な雰囲気である・・・

後半キックオフ。前半同様に、なかなかペースをつかめない桐光。流れを変えたいと思っていた矢先の後半4分、相手コーナーキックからヘッドで押し込まれ、先制点を決められてしまった。そして雨も降り出した。矢板に圧倒的に攻められる展開が続き、再三シュート を放たれるも、ここはキーパーがナイスセーブを見せ、追加点は許さず、追いつきたいところ。だが後半31分、厳しい判定に思われたが、桐光はペナルティエリアでファールをとられPKを与えてしまい、これを決められてしまった。そして桐光は巻き返すチャンスもなく、0対2で試合は終了。

終始、アウェイならではの雰囲気に押されてしまった桐光。勝利することが出来なかった。
絶対に勝ちたいと思っていたに違いない選手たち。サッカーだけでなく、思い通りにならないような、悔しさなどを学んだ事であろう。辛い経験をも糧にして成長して欲しいと願う。













投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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