試合結果

2013年7月15日 月曜日

2013/7/14(日) ルーキーリーグ 桐光 1-2 静岡学園

連日の猛暑の中、ルーキーリーグ第6戦目は、静岡の強豪静岡学園と、静岡学園谷田グランドにおいてのアウェー戦となった。谷田グランドは、クレー射撃場と隣接しており、終始大きな射撃音が響き渡っていた。
連休中日ということもあり、下りの東名高速道路は30kmの渋滞。応援の父母だけでなく、桐光サッカー部のバスも渋滞に巻き込まれてしまった。結局バスが到着し、選手がピッチに立てたのは、試合開始20分前。短い時間でのアップが求められる、厳しいスタートとなった。

さて、本日のスターティングフォーメーションは、4-4-2。攻守バランスのとれた陣形である。
開始4分、イサカが先陣を切るシュートを放 つ。少々威力不足ではあったが、リズムを掴む為には早い時間でのシュートは有効である。しかし、静岡学園は落ち着いていた。特に大きな選手はいないものの、ボールタッチ、コントロールが上手く、小さなパスとスルーパスで、再三桐光のペナルティーエリア内に入ってくる。桐光のアップ不足がたたっているのか、押され気味の展開が続く。
そして13分。静学のスローインから、小さいパスを繋がれ、ゴール前にスルーパスが出た。そこに走り込んできた静学の選手に、小山が食らいつく。一度は防ぐもクリアできず、ボールは無情にも相手の足元へ。すかさず近距離からシュートを打たれ、先制されてしまった。ここは気持ちの切り替えが必要な 場面であったが、立て直すまもなく、同じパターンで中央突破から2点目を決められてしまった。何とか前半に1点でも返しておきたい桐光は、下杉のコーナーキック等で攻め込むも、ゴールネットを揺らすことができず、0-2で前半を終えた。

後半小野に変わって、佐藤がピッチに立ってのスタート。流れを変える目的か。。。
後半開始早々、松井からのスルーパスに桑原が走り込み、一人かわしてエンドライン際からのセンタリングは相手ディフェンスを超えファーサイドに。そこにフリーで走り込んで来た佐藤がカルラス・プジョルを彷彿させる、頭で叩きつけるようなヘディングシュート。これにはキーパーも対応できず、ゴール!!応援団の父母たちの、悶々とした気持ちをスカッとさせてくれた。
前半、今ひとつキレが見れなかった桐光は、佐藤の得点により、1-2。ようやくエンジンがかかってきたようだ。安田のミドルシュート、ドリブルで切り込んでの桑原のシュート、指崎の1対1のファインセーブ等々、桐光らしい攻撃が続く。中でも私が一番印象深いシーンは、下杉が駆け上がっての左サイドからのセンタリングのシーンである。下杉の左サイドからのシュートばりの早いセンタリングに、中央から桑原、ファーサイドから安田が合わせにかかる。惜しくも両者ともゴールを奪うことが出来なかったが、攻撃の厚さを感じさせた。このような攻撃を続けられれば、相手がどこで あろうと、点が取れるのでは・・・と感じさせられた。また、ディフェンスも、前半簡単に抜かれてしまった中央を、しっかり締めなおし、追加点を与えることはなかった。後半の残り時間も短くなり、桐光も勝負のフォーメーションに切り替えた。小山・小渕を下げ、大木・佐々木を入れ、スタートの4-4-2を3-4-3に変え、攻撃寄りのフォーメーション。再三相手ペナルティーエリア内に持ち込むも、最後のところで決めきれず、無情の試合終了のホイッスルが鳴り、1-2にて敗戦となった。

これで、U-16ルーキーリーグAの途中結果としては、試合数を無視すれば、前橋育英、清水桜ヶ丘に次いで3位。
残りの試合、今日の後半のよう に、桐光らしさを最初から出して、全勝あるのみ。
頑張れ!桐光学園!













投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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