試合結果

2013年4月24日 水曜日

2013/4/21(日) プレミアリーグ 第3節  桐光 0-0 三菱養和SC 


公式記録

前日からの雨が昼過ぎに上がったが真冬並みの寒さの中、第3節の三菱養和との戦いが始まった。
整列した両選手の姿を見比べると、体の大きさが違うのが目立つ。          

開始早々左サイドの杉本が挨拶代わりのシュートを放つ。これは枠内だが相手GKがキャッチ。その直後に相手もドリブルでペナルティエリア内に侵入してきたが、これはCB2人でナイスディフェンス。このあと10分位お互い様子見の展開。相手はなかなか攻め上がって来ず、自陣エリアから離れてこない様子。13分相手のFWに後ろからプレスをかけた宮野にイエローカードが出される。15分相手の左からのクロスを右側から合わせてシュートを打たれる。こちらが攻め込んでも、きっちりショートカウンターで攻め上がってシュートまで持って来るプレーはさすがである。25分左後方からのパスを受けた有馬が一気に2人を交わすトラップで反転、なおもキレのあるドリブルでバイタルまで侵入そしてシュート。クロスバーを越してしまったがナイスシュート。27分相手もミドルシュートを打ってきた。グラウンダーの低いシュートで、これは雨上がりのグラウンドでは恐ろしいシュートだ。 35分杉本からのクロスを植木がヘッドで合わせるが決まらない。40分池田も相手が転んでフリーになり持ち込んでシュート。もう少しエリア内まで侵入してほしかった。前半終了。相手はやはり自陣エリアからなかなか出てこない結構やりにくいチーム。
後半にはきっと戦術を変えて、前に出て勝負に来るのだろうと勝手に予想してしまった。

後半開始そんな予想も裏腹に相変わらずの展開。こちらも中盤でボールが収まらず、良い展開ができない。前回、前々回と負けはしたが、面白いプレスと攻撃があったので、こうした間延びしたゲーム運びは退屈。今来がボールを相手エリア前まで運び、横パスで池田有馬がボールを受けるが、なかなかシュートまで持ち込めない。奪われてまたカウンターという攻防が続く。関根が奪ってクロスを上げるが、1.5列目、2列目が飛び出してこないのでFW植木が孤立する場面が続く。後半22分植木が奪ってから大竹にパス、折り返しを再度植木が受けてすばらしいシュートを放つが、これはキーパー正面。ナイスシュートだったが残念。後半30分に走りまくった有馬に変わってイサカ投入。突破に期待がかかる。続けて35分ボランチの大竹が樋口と交代。流れを変えたい。
アクシデントが起こった。40分中島が自陣ペナルティエリアで倒れてしまった。足首を痛めたようでピッチを離れてしまった。交代で東海林が出場。後半この時間でCBが変わるのは、入ってきたほうも大変だ。なんとかピンチをしのいでラストプレーのコーナーキック。東海林がヘッドでシュート。残念ながらクロスバー。 長いホイッスルで終了。

ドローという結果。神奈川県で戦っていく上で、相手が引いてくる試合が多数あると思う。その相手にこういう試合ではやられてしまう事もあり得る。時には強引に激しくペナルティエリアに入っていって、自分が得点するという強い気持ちを出して、全員が攻めてゴールする。そんな魅力的なトータルフットを観てみたい。前節、前々節とそのような予兆があっただけにこの試合のドローは残念だった。小学生の頃を思い出してほしい。きっとここの選手達全員がエースでストライカーだったと思う。次節勝ち点3に期待する。 頑張れ!!!桐光サッカー部!









投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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