試合結果

2012年10月27日 土曜日

2012/10/27(土)第91回全国高校サッカー選手権 神奈川予選 会場:Shonan BMWスタジアム平塚 キックオフ:10時00分 桐光 2-1 相洋



快晴の秋晴れの中選手権予選準々決勝が始まった。

相手は先週K-1リーグ優勝を決め前々節にはインターハイ王者三浦を破り勢いに乗ってる相洋、以前プリンスにも参戦した実力校だ。

今大会からナイキの新しいユニフォームに変え気分一新。スターティングメンバーはFW野路 植木、MF橋本(裕)松井 多田 菅本 DF中島 小松 諸石 大田 そしてGK長津の布陣。

前半 立ち上がりから落ち着いてゲームを優位に進めドン引きの相洋を責め立てる。惜しいシュートも何本もあるがなかなかネットを揺らせず。ゲームが動いたのは18分 野路から右サイドのスペースにパスが出され反応した菅本がドリブルで中に切れ込み相手DFの帰る前に右足を振りぬきGKの左を抜けて待望の先取点。その後も圧倒的なポゼッションで攻撃を続けるが決定的な場面は作れず。相手にボールを奪われても鉄壁のDF陣の前に相手はスペースを見いだせずバックで回すだけで、苦し紛れに前に長いパスを蹴るだけの展開。攻撃疲れで集中力が一瞬きれたか?相手DFからの長いボールが相手FWに繋がれ失点。これが相手の初めてのシュート。桐光気合を入れ直し攻撃に転じるが追加点奪えずハーフタイム。

前半圧倒的に試合を支配していたが結果は1-1のタイ。選手権予選の厳しさを改めて知らされた前半だった。後半はベンチワークを含め如何に修正して勝ち切るか。

後半も始まり攻撃再開。相手も1点を取ってから動きがよくなり少しずつパスが通るようになってきた。桐光の攻撃をしっかり研究してるようで最後のパス、センタリングを必死に防いできている。13分ベンチが動きFW市森投入(植木アウト)。攻撃の幅が広がり始めた。松井が攻撃の起点となり橋本、菅本、野路と連動性ができ得点の可能性がみえてきた。32分、自陣から左サイドで攻撃を仕掛け中島がドリブルで中に切れ込み相手DF2人を引き連れ橋本にバックパス。橋本はできたスペースに早いセンタリングそこに走りこんだ市森が相手DFを背中で抑えながら左足ボレーでキーパーの頭上を抜け待望の勝ち越し点を決める。

応援席もほっと安堵。35分には田中投入(右MF)(多田アウト、橋本中に、菅本 左に)攻撃の手をゆるめず攻め続けるがロスタイム3分の表示。42分佐藤(健)投入(橋本アウト)その直後相手スローインから右サイドからシュートを許すが右にはずれ、事なきを得る。そのゴールキック後試合終了の笛。何とか苦しい試合を勝ち切った。

本当に選手権予選の難しさを知らされた試合だった。次は強豪日大藤沢。今回の修正をしっかりして頑張ってほしい。全国まであと2つ。

(父母観戦記)
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投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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