試合結果

2012年3月11日 日曜日

2012ジャパンユース TOPリーグ 第7戦 3月11日(日) 会場:時之栖 キックオフ:10時00分 試合結果:桐光 2-2 履正社

第7戦の対戦相手、履正社高校は3/9(金)に清水エスパルス戦、3/10(土)に藤枝東戦の2戦を終えている。大阪からの参加なので、まとめて試合が組まれているようだ。
今日のスターティングイレブンは、FW野路、市森、MFは右から木場田、
松井、橋本(裕)、持田、DFは右から、菅本、森田、大田、小松、GK長津。

前半開始から、ボールがうまくつながらない。中盤での競り合いから、ようやくサイドを突破して、クロスボールが上がってもシュートにはつながらなかった。前半25分に、自陣左サイドでボールを持った持田は、浅いDFラインの裏に大きなスペースを見つけた。迷わず左足で大きくサイドチェンジ。そこに、木場田がいい感じで走り込み、タイミング良くクロスを上げた。相手DFは、走り込む桐光FWの前に飛び込み、エンドラインにクリアするのが精いっぱいで、桐光の右コーナーからのCKとなった。持田の蹴ったボールは、相手のクリアミスを誘い、逆サイドの小松までつながった。小松が、左にDFをかわして放った左足シュートは左に外れた。初シュートまでに25分もかかってしまった。

一方相手も連戦の疲れなのか、決定機を中々作れなかったが、前半28分、ゴール前でいくつかの桐光のミスが重なり、左隅にズバッと決められてしまった。続く37分にも、左サイドやや遠い位置からファーサイドに蹴られたFKを長津が横っ跳びのパンチングではじき出した。しかし、そこに相手FWが詰めていて、追加点を許して0-2とリードを許した。桐光、苦しい展開になった。

懸命に点を取りに行く桐光は、野路から、左サイド持田の前のスペースにいいパスが出され、エンドラインギリギリから左足のクロスボールが蹴り込まれた。走り込んだのは、右サイド木場田。右アウトサイドで合わせたボールは、わずかにコースを変え、GKの指先をかすめ、ゴールネットに吸い込まれた。桐光、ようやく1点を返した。

両チームともシュート数が極端に少ない中、確実に決めた履正社が1点リードで前半終了の笛が鳴った。桐光は、前半シュート3本で終わってしまった。

後半開始5分、左サイド、相手陣内にやや入ったところで相手のファールを誘った。小松の右足ロングボールに合わせたのは木場田だったが、惜しくも枠を捉えられなかった。その1分後、同じような位置から、またしてもFKを得た。小松から中央に飛んだボールをDFがはじき、そこに走り込んだ野路がシュートを放ったが、これも枠を捉えられなかった。相手は、桐光の猛攻のリズムを断ち切りたいのか、10分、14分と早めの交代をしてきた。一方、桐光は15分にGKを長津から北村に交代。その交代直後、ほぼ正面から打たれた相手シュートをジャンプ一発、右手一本で、クロスバーの上にはじき出した。ナイスセーブで追加点を許さなかった。

その後も桐光の猛攻が続いたが、同点弾には繋がらなかった。 相手は防戦一方になって、後半32分に3枚目のカードを切って流れを変えようとするのが精一杯だった。

後半も残りわずかとなった38分、右サイドの木場田から中央に低めのいいボールが、GKとDFの間に蹴り込まれた。そこに走り込んだ野路が点で合わせて、遂に同点。試合を振り出しに戻したが、逆転までの時間はなかった。リーグ戦終盤の痛い引き分け、勝ち点1となった。 キャンセルになった第3戦東京学館新潟戦の再戦があるかは不明であるが、次週、藤枝東と最終戦を戦う。

(父母観戦記)

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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