試合結果

2012年2月 5日 日曜日

2012/2/5(日)ジャパンユース TOPリーグ 第1戦 桐光5-1松商学園

富士山に隣接した御殿場、時之栖B1グランド。 やや冬枯れした天然芝。今日は、ジャパンユース第1戦。新チームのスタート、初陣である。

スタートメンバーは、FWは、32野路、37市森、MFは右から38木場田、50松井、35多田、46橋本(裕)、DFは右から47菅本、45大田、43森田、12小松。着なれた練習着の背番号を付けた新3年生11人がピッチに立った。

前半16分、木場田が右サイドからドリブルでDFを振り切り、先制点。その後もいいリズムの攻めが続いた。

前半28分、今度は左サイドから右のスペースに出されたボールを、木場田が走り込んで追い付き、そのままドリブル。右からやや低めのクロスで折り返し、中央に走り込む市森のダイビングヘッドでドンピシャリ、2点目!!

前半は2-0で終了。

後半も、桐光は前半同様攻め続けた。
後半4分、ペナルティーエリアのやや外でFK。多田の右足から放たれた切れ味鋭いボールに、GKは体に当てるのが精一杯。こぼれたボールに、タイミングよく反応した野路が押し込み3点目。

右サイドからの攻撃がやや多い感じの今日の桐光。後半21分、その逆をついて左サイドバックの小松が思い切りよく駆け上がり、左足できれいなクロス。GKはまたもや体に当てるのが精一杯。今度は、市森がこぼれ球をうまく押し込み、4点目。

ややワンサイドゲームになりかけていた後半26分、またしてもCKのチャンス。多田がニアに蹴り込むも、そこにたまたまいたDFにカットされ、カウンター攻撃につながり一気にピンチ。懸命にDFが戻るも待ち構えていた相手FWに振り切られ、GKとの1対1。技ありのシュートを決められ、1-4。

一瞬嫌なムードになるも、桐光は攻め続ける。後半39分、CKをほぼ中央にいた小松が、頭で合わせて5点目。

後半40分、市森に代わって26田中がFWのポジションへ入る。後半45分、右から出されたボールを受け、左にDFをはずして打ったシュートはやや当たりが弱くGKにキャッチされる。ここで、長い笛が鳴り、試合終了。

3年生が引退し、新3年で戦った初陣。カウンター攻撃から失った1点を除けば、多彩な攻撃を繰り出し5得点。終始ゴールを狙う気持ちが全面に出た試合であった。楽しみな一年を期待できそうである。


(父母観戦記)

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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