試合結果

2012年2月26日 日曜日

2012/2/26(日)ジャパンユース TOPリーグ 第5戦 桐光2-0四日市中央工業

第5戦の対戦相手は、選手権4年連続29回の出場で、今年見事に準優勝した強豪四日市中央工業である。 しかも新チームには、その時のレギュラーメンバーが8人も残っていた。 小雨混じりの中、数多く駆け付けた父母・兄弟に見守られ、時之栖Aグラウンド天然芝で試合は始まった。

今日のスターティングイレブンは、FW32野路、37市森、MFは右から38木場田、50松井、46橋本(裕)、18持田、DFは右から、47菅本、45大田、43森田、14小松、GKは19長津の昨日の星稜戦と同じ布陣で挑んだ。

前半6分、松井の左足から出されたスペースへのパスは、持田のスピードをうまく引き出した。ワンタッチでDFを振り切ると、そのままゴールラインまでドリブルで深くえぐり、左足でGKとDFの間に絶妙なクロスを上げた。これが、慌てて戻ったDFのミスを誘い込みオウンゴールの先制点となった。
前半13分には、四中工の右サイドからクロスが入り逆サイドからシュートを打たれたが、GK長津が横っ飛びで確実に押さえた。
前半23分には、市森が得意のポストプレーでゴールを背にしたまま、横に走り込んだ野路にチョンとパスを出し、野路が更に後方から走り込んだ橋本(裕)へパスをしたが、相手のラインコントロールがうまくホイッスルが鳴ってしまった。しかし、オフサイドになったもののいい連携のパスワークであった。四中工も、CKや、右からのクロスボールでゴール前を何度か脅かすが、鉄壁のDF陣が踏ん張り、決定機にはさせなかった。
前半残り5分には、ほぼゴール正面で相手にFKを与えてしまったが、6枚の壁が低めのライナーのボールを跳ね返し、ピンチを救った。

前半は、ほぼ互角に攻めたが、桐光がオウンゴールにより1-0で終えた。

後半は、開始直後に、松井、橋本(裕)とつながり、木場田にラストパスが出たが、わずかにタイミングがずれ、またしてもオフサイド。前半に続いて4つめである。四中工のDFのラインコントロールに苦しめられた。

しかし、後半3分には、最終ラインからオーバーラップしてきたサイドバック小松の前に、いいボールが入った。小松は、これもトップスピードでボールを折り返し、ニアサイドに走り込んできた野路の右足にドンピシャリ。きれいなインサイドキックが決まり、追加点、2-0とした。

後半10分には、持田からのクロスを野路がスルーして、市森がはたき、松井が左足でシュートしたが、枠をとらえることは出来なかった。
後半17分には、昨日と同じくGK長津に代わり、北村が途中出場となった。
後半24分には、右サイドから菅本のクロスに、ファーサイドに走り込んだ持田がジャンピングボレーで、左インサイドに当てたが、惜しくも追加点にはならなかった。
その後も、橋本(裕)のシュートや、木場田のクロスでゴールを脅かしたが、四中工の守備は堅かった。

しかしながら桐光は、強豪四中工に対して、DFを中心にしっかり守り切り完封試合。これまでの試合と比べれば、得点こそ2点と伸びなかったが、確実に勝ち点3をもぎ取り、4勝0敗。 Aブロック優勝の為には、倒さなくてはならない清水エスパルスユースとの1戦を次週に迎える。

(父母観戦記)
 

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

コメントする

名前:

メールアドレス:

コメント:

トラックバックURL

カレンダー

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
友だち追加