試合結果

2012年2月25日 土曜日

2012/2/25(土)ジャパンユース TOPリーグ 公式練習試合  桐光4-1星稜

明日の第5戦の前日に、大会本部により設定されたDグループの強豪星稜との練習試合。朝からの雨は何とか上がったが、やや湿り気を帯びた人工芝で試合は行われた。 メンバーはFW32野路、37市森、MFは右から38木場田、50松井、46橋本(裕)、18持田、DFは右から、47菅本、45大田、43森田、14小松、GKは19長津の布陣。新2年長津が守護神として、初先発した。

開始3分、相手からこぼれたボールを、野路が拾ってやや遠目から蹴り込んで、先制点。 桐光は新チームになってから必ず先取点を取り、いい形でゲームに入っている。
続く20分には、左サイドからのスローインを受けた市森が、中央の野路にパスを通す。野路は、DFを引きつけて、フリーになった右サイドの木場田へ絶妙のラストパス。木場田が、GKと1対1になり右足を振り抜いて2点目。
25分には、センターバック大田の右スペースへのロングフィードを市森が全速力で追い付き、ギリギリでクロスを上げたが、惜しくもGK正面となった。
そして、30分には中央で前向いてボールを持った野路が3対2のチャンス。すかさず右サイドの木場田に送ると、そのまま走り込み、ワンツーパスをもらう。DFが右に寄ったところを、左サイドを駆け上がる市森にパス。市森は、あわてるDFを振り切るように中に軽くドリブルして、豪快に右足で3点目。

前半を3-0で折り返した。

後半も、5分には、左サイド松井の左足から大きいサイドチェンジのパスを受け、木場田がクロスを上げるがGKの正面。
16分には、オーバーラップした菅本が、右足でクロスを上げるもDFにあたりCKに。 持田が、CKを中央にいいボールを蹴りあげるも、DFに弾かれ、シュートにはならず。追加点の惜しいチャンスが続いた。

17分には、長津に代わり、1北村が守護神のポジションに入った。

GK交代直後の20分、星稜FWの左足シュートは、枠を外れたものの一瞬ひやりとした。 また、25分には、やや中央でFWに前を向いてボールを持たれ、左に、1回、2回とドリブルした後、左足でファーサイドにグラウンダーが蹴られた。北村が懸命に横っ飛びしたが、湿った人工芝の上をグラウンダーのボールが滑るように飛んでいき、反撃を許してしまった。
桐光は、28分には持田の左からのクロス、29分には菅本の右からのクロス、31分には、橋本(裕)の豪快な左足のシュートと、多彩な攻めを見せるが、追加点には至らなかった。

後半も残りわずかとなったところで、野路から持田の前のスペースへのいいパスが通り、持田がトップスピードで深くえぐって、左からクロスボールをあげ、松井がシュートするもGKに惜しくも弾かれた。持田のCKは柔らかい弧を描き、桐光のジャストミートのヘディングシュートに繋がったが、GKに弾かれルーズボールになった。そこに詰めていたのが、センターバックの森田。左足インサイドで蹴り込みうれしい初得点が、桐光の4点目となった。試合は、このまま終わり、桐光は4-1で、星稜との練習試合を終え、明日の第5戦四日市中央工業戦に挑むこととなった。

(父母観戦記)

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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