試合結果

2012年2月19日 日曜日

2012/2/19(日)ジャパンユース TOPリーグ 第4戦  桐光7-0愛知FC

昨日キャンセルになった第3戦の代わりに組まれた練習試合の後、御殿場に宿泊して迎えた第4戦。メンバーはFW32野路、37市森、MFは右から38木場田、50松井、46橋本(裕)、18持田、DFは右から、47菅本、45大田、43森田、14小松、GKは1北村の布陣。昨日の練習試合と同じメンバーで、快晴の中ゲームは始まった。

立ち上がりは、お互いリズムがつかめぬまま中盤でのボールの取り合いが続いた。前半21分、持田の左からクロスを市森が中央で受けシュート。GKがはじいたところへ、野路がいい場所に詰めていて押し込み先制点。その後も、続けて26分、27分、29分、35分とCKのチャンスが続いた。ニアに、ファーに、ショートコーナー、中央にとバリエーション持たせたボールを持田が蹴ったが、得点にはつながらなかった。36分には、やや中央右の松井からサイドチェンジのボールが持田に通り、持田が粘って中央に左足で折り返す。今度、中で待っていたのは、野路。きれいにGKの頭上を抜き2点目。

前半を2-0で折り返した。

後半も、桐光は攻め続けた。後半4分、中央の橋本から、右サイド木場田の前のスペースにいいパスが通った。トップスピードの木場田は、突き刺さるようなグラウンダーのクロスをゴール前に通し、同じくトップスピードで走り込んだ野路の右足にドンピシャリ。野路早くも、ハットトリック達成!! 続く5分には、最後列から攻撃参加した右DF菅本が中央ポストの位置の市森にライナーで速いパスを送った。市森はそのボールの勢いを殺すことなく、胸でダイレクトに野路のシュートエリアにパスをして、野路とGKの1対1をお膳立てした。野路は落ち着いて、GKの足元をチョンと抜いて、4点目。続く18分にも野路が、橋本(裕)からの縦の位置でスルーパスを受けると、落ち着いて5点目のシュートをズバッと決めた。気が付けば、快晴の中まるで紙吹雪で祝福するかのように、雪が激しく舞い始めた。

後半19分には、大活躍の野路が下がり、新2年生の22杉本がMFのポジションに入り、橋本(裕)がFWにひとつポジションを上げた。

後半23分には、左サイドの持田がやや中央でプレーして、橋本(裕)が走り込むスペースにスルーパスを通す。相手DFがたまらずペナルティーエリア内で足を出して橋本(裕)を倒してしまい、主審の笛が強く吹かれた。ペナルティーキックをもぎ取った橋本(裕)は、足を痛めて一時ピッチの外へ出たので、松井がボールをプレースした。
松井は、落ち着いてGKと逆の左サイドにきれいに蹴り込んで、6-0。

後半36分には、市森のポストプレーが光った。ほぼ中央でゴールを背にしてボールを受けた市森は、素早く体を寄せるDF2人を、巧みなボディーバランス、ボールタッチとターンでかわして前を向いた。そして、左サイドを駆け上がる持田にナイスパス。市森も、そのままゴール前に走り込み、持田からのグラウンダーのクロスボールを左足で蹴り込み、桐光7点目。

桐光が、一方的に攻めて7-0で完勝。 これで、ジャパンユース3勝0敗、勝ち点9、得点17、失点2。  次は、2月25日に星稜との練習試合をこなして、翌2月26日、強豪四日市中央工業と第5戦を迎える。リーグ戦Aブロックのひとつのヤマとなる試合になることは間違いない。


(父母観戦記)

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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