試合結果

2012年2月18日 土曜日

2012/2/18(土)ジャパンユース TOPリーグ 第3戦 桐光-東京学館新潟 (キャンセル)

快晴の御殿場、対戦予定であった東京学館新潟が、前日の大雪の為新潟から移動ができずに試合はキャンセルとなってしまった。18日、19日と連戦の為、宿泊で臨んでいたが、急遽前橋育英40分1本、JFAアカデミー40分1本で、TOPチームの1試合分の練習試合が組まれた。試合開始は、相手に合わせたのか、15分早めて14:45開始。 ウォーミングアップも、気持ちの準備も不十分なまま始まったように見えた。

VS.前橋育英 40分

メンバーは、FWは32野路、37市森、MFは右から38木場田、50松井、46橋本(裕)、18持田、DFは右から、47菅本、45大田、43森田、14小松、GK1北村の布陣。第2戦で途中出場の持田が、スタートメンバーとして人工芝のピッチに立った。

ゲームの序盤は、お互いの準備不足を反映してか、中々シュートまで持っていけなかった。前半14分、野路、市森のFWのコンビのスペース上手く使った、ワンツーパスがきれいに決まり、野路が先制点をもぎ取った。15分には持田のCK、17分には橋本のパスから、市森がクロスを上げ、木場田がヘディングシュート、22分には、松井の逆サイドへの大きな展開を、持田がクロスを上げて、ゴール前を脅かすが、追加点とはならなかった。28分には高いバウンドのボールを野路がうまく足元にコントロールして、GKと1対1になり左足をきれいに振り抜いた。あわや、追加点と思ったが、わずか12cmの幅しかないクロスバーに阻まれた。 思わず会場からため息が漏れた。30分には、橋本の左足がさく裂したが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。

その後も、決定期を生かせず、1-0で前橋育英との40分を終えた。

VS.JFAアカデミー 40分

メンバーは、前橋育英戦の11人がピッチに立った。前半が点しか取れなかったため、後半も果敢にゴールを狙った。4分には、野路のパスから木場田が右足にジャストミートしたが、クロスバーを越えてしまった。8分には、松井のスルーパスに反応した持田が左足で狙ったが惜しくも・・・、9分には、最後まであきらめない野路が、GKとの激突も恐れることなく、ルーズボールに反応しゴール目指して飛び込んだが、GKの身体を破ることはできなかった。
前半13分、新2年の30有田が、持田と交代し、そのまま左MFのポジションに入った。なかなか、フィニッシュが決まらず時間は流れた。前半20分、そんな前がかりの中、ふわりとDFの背後にボールが蹴り込まれ、カウンターを仕掛けられた。GK北村は、1歩を出すのに少しためらったが、そこからは判断力よく果敢にペナルティーエリアから飛び出し、思い切りよくダイビングヘッドでナイスクリア。チームのピンチを救った。
27分、松井から左サイドに振られたボールを木場田が右足で低めのクロスを挙げたが見方には合わなかった。ゴールは遠かった。そして、32分またもや左サイドの裏を取られ、短いグラウンダーのクロスにFWが反応して密集の中から決められてしまった。
40分には、野路、市森とつなぎ、橋本がゴールを狙ったが、枠を捕らえることはできなかった。

そして、ホイッスルが吹かれ、0-1で、JFAアカデミー 40分は終わった。


(父母観戦記)

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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