試合結果

2011年10月11日 火曜日

2011/10/1(土)プリンスリーグ  桐光1-2市立船橋高校

リーグ戦後期4連勝で迎えた市立船橋戦。グラウンドは市船のホームのグラスポ。非常に綺麗なツートンの人工芝。ボールも扱い易そうなグラウンドである。風はほぼ無風で気温も程よく、絶好のコンデション。

市船といえば、中村俊輔大先輩を擁した桐光の選手権全国制覇を阻止した高校、昨年の高校総体準決勝で惜敗を食らった相手も市船。前回ここで観戦した時の対戦も、確か押しながら逆転を食らった記憶がある。今日は勝てよ!などと思っているうちに笛が鳴り、キックオフ。

開始数十秒でいきなり相手の(9)番(かなり背が高い)に押し込まれCKを与えるも跳ね返す。直後、(11)池田や(8)小村が縦にパスを入れるも味方に合わない。逆に市船にセンタリングをゴール前へ入れられたがDFヘッドでクリア。

5分、(8)小村がゴール前へ大きく蹴りこみ、(10)佐野がGKと競り合うこの試合最初のチャンス。かと思いきや、ファールを取られた。相手も右からのクロスをゴール前へ入れるが、ゴール前をボールが素通して応援席タメ息。

7分、(14)橋本が絶妙のスルーパス、これをゴール右でフリーの(8)小村がゴール左へゴロのシュート。僅かに左に外れ先取点ならず。当然、回りのお母さんたちのカナキリ声が響く。ここまで(10)佐野が良く走っているのが目立った。

9分、(2)大田が自陣から立て続けに得意のロングスロー、更に自分で走りこみシュートまで持っていったが、若干力のないシュートとなってしまった。すると、突然笛が鳴り、(14)橋本が倒れている、何があったのか判らなかったが痛そうだ。そのまま担架でグラウンド外へ出された。

再開後、市船はロングボールやサイドチェンジで崩そうとするが、元気な桐光イレブンが早めに潰しに走る。

13分、負傷の(14)橋本が戻れず、代わり(9)高橋孝がイン。

(2)大田からのロングボールはPエリア内に、(10)佐野が競るがGラインを割る。

14分、(2)大田のロングスローで、入ったばかりの(9)高橋孝が競るがチャンスにはならず。

15分、今度は敵陣深くから(2)大田のロングスローはゴール前へ入る。が、誰かがファールを取られた。

16分、右サイドでボールを受けた(8)小村がセンタリング、これも味方には合わず。

18分、(10)佐野のスカッするようなミドルシュート!だったが、ゴールの上、枠外。

19分、遠い位置から(4)高橋将のFKは前線の(9)高橋孝へ飛ぶが、嫌らしい弾み方で合わず。

20分、(3)三浦が左サイドから優しいクロス、ゴール前で(9)高橋孝がフリー。ここは当てただけのシュートでGK正面。

23分、中央の(6)村田から右で受けた(2)大田が縦パス。(8)小村がファールを取られチャンスとならず。

24分、ここまでは殆ど桐光ペースだったが、市船に左サイドからドリブル突破され、ゴール前へクロスを入れられる。クリアミスしたボールをシュートされるも、かろうじて右に外れた。

25分、(6)村田から(2)大田と繋ぎゴール前へ、ハイボールは、相手GKがフェアキャッチ。

29分、市船に押し込まれ、コーナフラッグ前で(3)三浦が悪戦苦闘。頑張りが報われたのか、後から潰されてファールを貰う。

30分、市船のクロスが入ってくるが、(7)生部がカットしてバックパス、おっとGK(1)山下が掴んでしまいそうなタイミング。だったが、落ち着いてキック、クリア。

31分、続けて市船の攻撃、センタリングを市船(10)オーバーヘッド気味にシュート。これは蹴り損ないだったが、こぼれ玉をミドルシュートされた。しかし枠外でホッ。

34分、(2)大田からのロング、(6)村田が積極的に上がったが、ノーチャンス。

35分、空中戦で(4)高橋将が相手と競り、当然の如く?相手が飛ばされただけだったが、なぜか主審のホイッスル。

37分、市船(9)が持ち込んだが、(3)三浦が絶妙なスライディングでコーナーに逃げる。市船のCKは、(9)高橋孝が頭頂部でクリア。相手のファールもありピンチを逃れた。

39分、Pエリア前で(2)大田がファールを取られ市船のFK。ゴール前へ飛んできたボールを桐光クリア。これが浅くて市船が繋ぐ。続けざまにCKを与えるなど我慢のしどころ。

41分、(6)村田(11)池田とクリアしたボールがそのまま前の(10)佐野まで繋がったが、シュートは打てず。

42分、市船(8)が(2)大田を背後から蹴り、この試合一人目のイエロー。(2)大田に応援団からの声援が響くが、大田は淡々と起き上がる。

43分、GK(1)山下とDFの間に放り込まれるも、(5)諸石がヘッドでクリア。

44分、桐光チャンスで、ゴール前のこぼれ玉を(9)佐野が扱うが、処理しきれずゴールラインを割る。

ロスタイムは2分間だったが、両チーム見せ場なく2分が過ぎ、前半0-0

前半は、桐光が押す場面が多かっただけに、0-0はちょっと勿体無い感じであった。

試合は後半、桐光のキックオフは、いつもどおり大きく放り込む。

1分、市船、大きな(9)に合わせてボールを入れてくるが、(4)高橋将(5)諸石が続けてクリア。

2分、(9)高橋孝が左奥まで持ち込みキープするが、2人がかりで囲まれ奪われる。この後、何もしていない(8)小村がファールを取られた。

3分、市船、左サイドからのミドルシュートは、ゴール上に外れ。

4分、市船、左奥から低く早いクロス。市船(11)に左足で合わせられ右隅にゴール。押していたのに先取点を取られてしまった。ん~。【0-1】

6分、桐光のハイボール、(9)高橋孝が上に乗られてファールを貰う。(10)佐野がゴール前に低いボールを入れるが、相手クリアでCKに。もう一度(10)佐野が蹴るが、なぜかゴール前の密集で桐光のファール。

7分、相手GKからのボールを簡単にクロスされ、市船(9)がフリーでヘッド。右上一杯に決められた。【0-2】

9分、またまた市船(10)がドリブルで持ち込みピンチ。桐光DFが囲み、(1)山下が飛び出してキャッチ。これには大きな拍手。

10分、市船、今度はハイボールを長身(9)が頭で落とす。これは(4)高橋将が競ってクリア。

選手交代で(19)小松が入るが、すでに(20)木場田も入っていた。

11分、スローインの時、ボールと関係ないところで相手が倒れ(10)佐野がイエロー。相手のシミュレーションに見えたのだが・・・

13分、自陣で(7)生部がファールを取られ、クリアするも市船のCKに。CKはミスキック。

15分、ここで(12)菅本がイン。

16分、ボールの奪い合いで(9)高橋孝が肘を入れたとしてイエローを頂く。

18分、市船のコーナーキック、DFクリアを市船(15)が走りこみシュートはゴール上に外れ。

20分、(12)菅本(19)小松がワンツーで左サイドを見事に抉り、(12)が低いマイナスボール入れる。走りこんだ(7)生部が落ち着いてゴール!桐光応援団、一気にヒートアップし応援席が揺れた。【1-2】

22分、市船長身(9)が足を攣ったようでギブアップ。

24分、(9)高橋孝のヘッドが(10)佐野の足元へ。佐野のシュートはGK正面。

26分、(20)木場田が右からクロスを蹴るが、相手に当たりCK。(10)佐野が蹴って(9)高橋孝がヘディングもゴール左に外れ。

29分、(2)大田のクロスを(20)木場田がシュート。相手にあたり、またCK。(10)佐野がいいボールを入れたが、キーパーチャージの模様、残念。

31分、(6)村田から(20)木場田へ絶妙なパス。これはゴール前に合わず。

32分、市船(10)にまたしても持ち込まれたが、(5)諸石がギリギリのスライディングでカット。

33分、(10)佐野が相手の股を抜き(12)菅本へパス。さらにワンツーで(10)佐野がクロスまで入れる見事なコンビネーション。このプレーには1点あげたい気持ちだ。このクロスがCKとなり、変則なCK。受けた(6)村田が縦にクロス。クリアされたが、(10)佐野が潰されFK獲得。リスタートもチャンスならず。

35分、大きく蹴りこまれてGK(1)山下が出るが、クリアボールは大きくグラウンド外、遥か彼方へ。

残り10分を切ってまだ1点のビハインド。応援席の声はいつもより一段と大きくなっている。

36分、(9)高橋孝がヘッドで競り合いファールを貰う、市船(12)にイエロー。FKは(10)佐野。ゴール前には桐光DF陣が上がるが、大きく上がりすぎて市船GKがキャッチ。

38分、(12)菅本がボールをキープした瞬間に市船(7)が足元へスライディング。これもイエロー。

このFKも(10)佐野が蹴り、市船GKがパンチングクリア。

41分、(6)村田から(12)菅本へと繋ぎフリーの(20)木場田へ。シュートでも良かったが、ゴール前へ入れ、市船クリア。

桐光、焦りが見え始めたように感じたが、焦っているのは選手より応援席の我々のようだ。座ってられず、落ち着かない応援団員を背後にまで感じるようになった。

42分、右サイドから(2)大田のロングスローの3連発。3発合計で100mは飛んでいる。

43分、(12)菅本からのクロスは市船クリアでCK。遠いサイドで頭一つ高く飛んだ(5)諸石がドンピシャヘッド。入ったように見えたが、右に外れ、本人頭を抱えた。つい、同じように頭を抱える私がいる。

44分、桐光、ロングボールを(9)高橋孝がバックヘッドで落とす。(7)生部が走りこんだが、市船GKがクリア。

ここで、ロスタイム3分の表示。カップラーメンの3分間は長いが、今日のロスタイム3分間はきっと短い。

市船に上手くキープされ、スローインの連続で時間が過ぎる。ようやく市船のファールでFKを得たのが残り30秒。まだいけると思った時に市船選手交代。(4)高橋将がFKを大きく蹴ったが、落下する前に非情にも終了のホイッスル。

なかなか良い内容で負けた気はしなかったが、負けは負け。5連勝は難しい。これで、プリンス関東の優勝は厳しくなったが、今日の負けでもう一度自分たちのプレーを見直し、10月30日からの選手権予選に備えてもらいたい。勿論、プリンスリーグの残り4試合も良い試合を見せて欲しいもの。頑張れ桐光イレブン。





(父母観戦記)

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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