試合結果

2011年9月18日 日曜日

2011/9/18(日)プリンスリーグ 桐光2-1大宮アルディージャ

先発は・・・山下・三浦・高橋・諸石・大田・池田・村田・小村・生部・橋本・佐野。

気温30度越えのジリジリとした猛暑のなか13:30キックオフ。「立ち上がり集中!!!」と桐光選手の声が響く。応援席も背筋がピン!と伸びた。

前半早々8分、相手キーパーのパスを職人技で佐野がうまくカット!そのまま落ち着いてフワリと浮かせシュート。決まったぁ!1点先取。先制された大宮は、ボールを前線に運ぼうと必死だが桐光の堅い堅い守備で押し戻される。いいぞ!桐光ディフェンダー。

前半終了間際、橋本が倒されいい位置でのフリーキック。惜しくも入らなかったが、ここで前半終了のホイッスル!いい形で折り返しだ!

14:30後半スタート。スタート直後の桐光選手たちの素晴らしい場面を目撃しました。まず大田のロングスロー!本当に素晴らしい。飛ぶ飛ぶ!

そして、シュートを桐光選手が打ったが惜しくも枠を捕えられないシーンで応援席はシュートが外れた途端にいつものように「惜しい!次!次!」と声があがっていた。しかし生部が「今のを決められるか決められないかだ!」と叫んだ。まったくその通り。かっこいいぞ。麦!彼らは、本気でこの勝負に挑んでいるのだと、改めて感じた。

後半9分。立て続けに大宮のシュートシーンがあり冷や冷やしているところに桐光守護神山下の見事なナイスセーブ。みんな成長著しい!

10分には、一番声を出し気合の走りを見せていた池田から高橋孝友に交代。

13分、敵の隙間をうまく見つけて素晴らしいパスを出していた小村から2年の野路へ。給水タイム直前には、コーナーからのこぼれ球を村田がシュート。大田のロングスローからの野路のシュート。と相手ゴールをガンガン狙う。そして給水直後、いいボールが佐野から前線の孝友へ!枠外ではあるがしっかりシュートを打って終わる。節目節目で必ず桐光ペースを守っている。

25分。桐光名ディフェンスコンビ、諸石から高橋(将)へボールが渡り高橋(将)の強烈な左ボレーシュート!ゴール!!!決まった!2点目!

27分。守りに攻めにと活躍の三浦から2年小松へ交代。直後にゴール前での混戦でオウンゴールで1点取られるが、選手同士で「ここから!落ち着こう!」と声を掛け合う。大丈夫!心配ない!

34分。気迫あふれるプレーと声を出していた生部から2年佐藤(建)に交代。

38分。目を見張るスピードで突破していった橋本から2年菅本に交代。桐光チームの層の厚さを感じる。

ロスタイム3分もしっかり守りしっかり攻め、終了のホイッスル。

ここのところの、連勝は偶然ではなく必然なんだと実感した2時間でした。本当に全員がこの夏で素晴らしく成長していました。

暑い暑い一日でしたが、桐光メンバーはもっともっと熱かった!遠い会場に来た甲斐のある素晴らしい試合を見せてもらいました。

ありがとう!





(父母観戦記)

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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