試合結果

2010年4月29日 木曜日

2010/4/29(木)プリンスリーグ 第四節 桐光5-1武南

いよいよ始まったGWシリーズ。
強風の中、不動のメンバーとポジションでキックオフ。

序盤から積極的にボールを奪いに行く桐光。
両チーム一勝に向けて激しく競り合う。
高溝が右サイドで受けたボールを館坂に縦に流し、深くえぐったところから中に切り替えし、キーパーが弾いたところを菅原が決めて待望のプリンス初得点。
今年の必殺パターンだ。
ところが10分。
クリアボールが相手に渡り、うまく右寄りの裏に抜け出したFWにシュートを決められ同点とされる。
しかし、今日の桐光は一味違う。
直後の12分、攻めこんで高溝がシュート。
キーパーが弾いたボールを振り向きざまに岩浪が決めて2点目。
勢いに乗って菅原を基点に攻め立てる。
左サイド平野も積極的に攻撃に参加し、両サイドから攻撃を仕掛ける。
CKやFKなども絡め惜しいシュートも度々放つ。
35分、藤森の右目のFK。縦に走る館坂に渡し、それをいい形でセンターリング。
篠崎が合わせて3点目。
攻める桐光に武南もたまらずファウルが多くなる。
40分、いい位置からのFK。
藤森が強烈なシュートを放ち、キーパーがこぼしたボールをまたも篠崎が押し込み4点目。
前半残りも桐光ペースで試合を進めるが、そのまま前半終了。

風下の後半、スタートは前半と同じメンバー。
ボールを丁寧に繋ぎ攻撃を組み立てる。
左サイド岩浪がえぐるシーンも度々。
武南も後半は引き気味で必死に守る。
武南が先に動き、選手をリフレッシュすると徐々に武南のペースとなり、相手の攻める時間が多くなる。
桐光もカウンターで反撃し、一進一退が続く。
後半25分過ぎ、FW佐野にかえて坂本を投入。
試合を動かしに行く。武南も必死に守りチェックも厳しくなる。
30分過ぎから関島・高橋孝・小村を投入し最後の攻防に入る。
相手の攻撃も上手くかわしつつ、サイドから崩しにいく桐光。
終盤館坂の縦の突破に思わず相手DFがファウル。
福森がFKを篠崎に合わせ、中に折り返したボールを坂本が決めて5点目。
そして試合終了。

待ちに待ったプリンス初勝利!
選手も快勝に表情も緩む。
ヴェルディ・マリノスと続くGWシリーズも、チャレンジャーとして気迫のプレーを期待したい。
気持ちいい一勝でした。

(父母観戦記)

投稿者 桐光学園高等学校サッカー部後援会 | コメント(0) | トラックバック(0)

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